兎村 Vol.2
三月の気ままな日記。
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Author:三月ハル
サブカル娘三月の読書と日々の生活
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めでたい
たま駅長が仏映画デビューへ 16日から撮影
5月14日13時37分配信 産経新聞
愛らしい姿で一躍人気者になったスーパー駅長のたま
「スーパー駅長」として写真集や関連グッズが発売されるなど、人気が過熱している和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の三毛猫「たま」(メス9歳)がフランスのドキュメンタリー映画に出演することになり、16日から貴志駅で撮影が始まる。
日本やドイツ、アメリカなど世界各地のユニークなネコを題材に、ネコの目を通して人間社会を描く映画『人間の鏡としての猫』。映画を手がけるミリアム・トネロット監督がインターネットで、たまが駅長として電車利用者のアイドルとなっている様子を動画で見て日本代表のネコとして出演を要請したという。
人の臨終を知らせる米国のネコ「オスカー」、首にカメラを下げて散歩するドイツのネコ「リー」とともにスクリーンデビューする。
同電鉄の広報担当者は「外国からの見物客が多くなり、映画に出ればますます増えそう。まさに『招き猫』です」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000932-san-ent
たま
だいすき
5月14日13時37分配信 産経新聞
愛らしい姿で一躍人気者になったスーパー駅長のたま
「スーパー駅長」として写真集や関連グッズが発売されるなど、人気が過熱している和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の三毛猫「たま」(メス9歳)がフランスのドキュメンタリー映画に出演することになり、16日から貴志駅で撮影が始まる。
日本やドイツ、アメリカなど世界各地のユニークなネコを題材に、ネコの目を通して人間社会を描く映画『人間の鏡としての猫』。映画を手がけるミリアム・トネロット監督がインターネットで、たまが駅長として電車利用者のアイドルとなっている様子を動画で見て日本代表のネコとして出演を要請したという。
人の臨終を知らせる米国のネコ「オスカー」、首にカメラを下げて散歩するドイツのネコ「リー」とともにスクリーンデビューする。
同電鉄の広報担当者は「外国からの見物客が多くなり、映画に出ればますます増えそう。まさに『招き猫』です」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000932-san-ent
たま
だいすき
狐媚記
澁澤週間です
それはともかく。
三月は頭のいい人と頭のおかしい人が好きです。頭が悪い人は嫌いです。
さっきから、Googleと広告経済のブログを読んでいました。
頭がいいって、記憶力ではけっしてなくて、発想力のことなのかなあ
どこで聞いたか忘れましたが、本当に頭のいい人っていうのは物事を覚えている人ではなくて、どこに何が書いてあるかを知っている人だそうです。
昔は紙の時代だったから、その通りかもしれませんが、残念なことにいまはWebの時代です。
これを上記に照らして考えると…
検索を制する人が一番頭がいい人!
でも三月は頭がおかしいので、
「あのサイト見たーい」
って言ったら、ことごとくどんなサイトでもURL直打ちしてしまうような人がいたら惚れるんだろうなあ
頭よくて教養ある人間に成りたい
それはともかく。
三月は頭のいい人と頭のおかしい人が好きです。頭が悪い人は嫌いです。
さっきから、Googleと広告経済のブログを読んでいました。
頭がいいって、記憶力ではけっしてなくて、発想力のことなのかなあ
どこで聞いたか忘れましたが、本当に頭のいい人っていうのは物事を覚えている人ではなくて、どこに何が書いてあるかを知っている人だそうです。
昔は紙の時代だったから、その通りかもしれませんが、残念なことにいまはWebの時代です。
これを上記に照らして考えると…
検索を制する人が一番頭がいい人!
でも三月は頭がおかしいので、
「あのサイト見たーい」
って言ったら、ことごとくどんなサイトでもURL直打ちしてしまうような人がいたら惚れるんだろうなあ
頭よくて教養ある人間に成りたい
やばい
やばい
今更だけどぴこを見た
やばい
なにあれ
『ぼくのぴこ』と『ぴことちこ』
はじめは「あんな女の子みたいなのショタじゃねーよwwww」とか言ってたのに!!
ショタ×ショタは癒しすぎるよおおおお><
さようなら人生
もとから終わっていましたけれど
今更だけどぴこを見た
やばい
なにあれ
『ぼくのぴこ』と『ぴことちこ』
はじめは「あんな女の子みたいなのショタじゃねーよwwww」とか言ってたのに!!
ショタ×ショタは癒しすぎるよおおおお><
さようなら人生
もとから終わっていましたけれど
澁澤龍彦回顧展 〜最高のホスト〜
残念ながら、チケットは完売だったので、モニタールームで聴講してきました
講師は、詩人の高橋睦郎さん。あとゲストで澁澤夫人の龍子さん。
澁澤龍彦の家に、たくさんの文学家だけじゃなくて、芸術から劇団の人、色んな変な人があつまったというのを「サロン」に例えながら、彼の生前の人となりを語ってくれました。
澁澤は、「異端」の人だとたくさんの人に思われています。
だから暗かったとか、そういうことは一切なくて、逆にとても明るい人だったと高橋さんも龍子さんも繰り返しおっしゃっていました。
世の中には正も悪も、美も醜も、正統も異端も等しく存在している。なのに世の中は正のほうにしか目を向けない。だから「作家は悪を引き受けなければならないのだ。」
彼の持ち前の好奇心と明るさから、こういう結論に至ったのだといっています。
高橋さん自身交流の深かった三島由紀夫と比較して澁澤の明るさを表現していました。
澁澤も三島も、とても親切な人だった。でも根は逆なんだよ、と。
三島は根はとても暗くて、利己的だから明るく親切に振舞う。でも澁澤は根が明るく親切だからそのまま振舞う(どちらがいいとか悪いとかは関係なく)。
そうした彼の性格を、誤解している人が多く居る、と。
龍子夫人を一目拝見したくて、今回は横浜くんだりまで行ったわけですが、思っていた以上に明るく素敵な方でした。
(京都の旅行記を持っているので、明るそうな人だとは思っていたけれど)
なんとなくですが、うちのお母さんに似ている気がする。
ああいう風になりたいなあ。
それはともかく、もうすこしマジメに勉強したくなる一日でした。
日本近代文学は面白いね!

講師は、詩人の高橋睦郎さん。あとゲストで澁澤夫人の龍子さん。
澁澤龍彦の家に、たくさんの文学家だけじゃなくて、芸術から劇団の人、色んな変な人があつまったというのを「サロン」に例えながら、彼の生前の人となりを語ってくれました。
澁澤は、「異端」の人だとたくさんの人に思われています。
だから暗かったとか、そういうことは一切なくて、逆にとても明るい人だったと高橋さんも龍子さんも繰り返しおっしゃっていました。
世の中には正も悪も、美も醜も、正統も異端も等しく存在している。なのに世の中は正のほうにしか目を向けない。だから「作家は悪を引き受けなければならないのだ。」
彼の持ち前の好奇心と明るさから、こういう結論に至ったのだといっています。
高橋さん自身交流の深かった三島由紀夫と比較して澁澤の明るさを表現していました。
澁澤も三島も、とても親切な人だった。でも根は逆なんだよ、と。
三島は根はとても暗くて、利己的だから明るく親切に振舞う。でも澁澤は根が明るく親切だからそのまま振舞う(どちらがいいとか悪いとかは関係なく)。
そうした彼の性格を、誤解している人が多く居る、と。
龍子夫人を一目拝見したくて、今回は横浜くんだりまで行ったわけですが、思っていた以上に明るく素敵な方でした。
(京都の旅行記を持っているので、明るそうな人だとは思っていたけれど)
なんとなくですが、うちのお母さんに似ている気がする。
ああいう風になりたいなあ。
それはともかく、もうすこしマジメに勉強したくなる一日でした。
日本近代文学は面白いね!




